心理系大学院の冬休みについてお伝えします!期間・忙しさも公開!

大学院スケジュール

こんにちは!こめこです!

皆さんは年末年始どのように過ごしましたか?日頃の疲れを癒すためにゆっくり休んだ方や、年末年始も仕事だったり、学業に勤しんだ方もいるかもしれません。
今回は大学院1年生の冬休みの過ごし方についてお伝えしていきたいと思います。

冬休み期間

基本的に冬休みは所属している大学の休みと同じ期間になります。
2024年の場合は12月28日~1月5日でした。

冬休みに行ったこと

ここからは、私が冬休み中に実際に行ったことをお伝えします。

勉強編

レポート作成

授業でレポート課題が出ていたり、年明けの授業で用いる発表資料を作る必要がありました。そのため、冬休み中に残っている課題をある程度終わらせていました。冬休みの期間は2週間程だったので、毎日何時間も勉強!と、力まなくても少しずつこなすだけで余裕をもって終わらせることができました。

私は冬休みに勉強しないでいると、その後勉強に取り組める状態に体のコンディションを整えるのに時間がかかります。そのため、冬休み中も少しでもいいので勉強して、勉強へのモチベーションを落とさないようにしています。

読書

友人から借りた心理学の本や、購入してまだ読んでいなかった本を読んでいました。最近は課題に追われていて自分が読みたい本を読む時間がなかったので冬休み中に少しでも本を読めて良かったです。 まだ読み切ってはいないので冬休み明けも少しずつ読み進めたいと思います。

事例論文を読む

自分の研究したいことに関連のある事例論文を読んでくるというゼミの課題が出されました。
事例論文とは、筆者が実際に関わったカウンセリングの事例をクライエント(カウンセリングを受けていた人)に了承を得て論文にしたものです。事例論文以外の論文でしたら、Web上で見れるものもあるのですが(例:CiNii)、事例論文には個人情報が他の論文に比べて多く載っているので、Web上にはなかなか掲載されていません。そのため、大学の図書館に貯蔵されている論文が掲載されている雑誌の中から、自分が読みたい論文を探して読んでいました。冬休み中は2つの論文を読みました。

模試の解き直し

夏休みに公認心理師(心理士の国家資格)試験の模試を受けました。模試の後、解答解説ももらっていたのですが、なかなか解き直しができていなかったので冬休みの機会に解説を読みながらもう一度問題に目を通していました。解説に記載されていない単語については自分で調べて解説の冊子に書き込んでいました。問題の分からない部分に関しては冊子を見れば解決できるように細かな単語まで書き込みをしていました。

バイト編

普段平日はバイトに入っていないのですが、冬休みは平日にもバイトを入れました。やらなければいけない課題が沢山あるというわけではなかったので、普段より長くシフトを入れたり、出勤日数を増やしました。

旅行編

県外に1泊2日で旅行をしてきました。大学生の時より旅行に行ける機会は減ってしまいましたが、時折リフレッシュすることも重要なので、機会を見て旅行に行くようにしています。
授業期間中は難しいかもしれないですが、授業期間外でしたら旅行に行く時間はとれます。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます!
大学院に入って初めての冬休みでした。入学した時は、冬休みも学校に行かなければ行けないのかな?お正月もそんなに休めないのかな?と考えていましたが、案外冬休み中はゆっくり休むことができました。そこまで考えすぎなくても大丈夫でした。

ただ、後期の授業に入って、本を読んだりやりたいことにチャレンジすることは、きっかけ(冬休みなどの長期休み)がないとなかなかできないと感じました。それくらい、普段の課題をこなすだけで精一杯なんだと思います。
ただ、きっかけがあればそれを継続することができるとも思いました。私の場合、授業がスタートしてからも読書を続けています。

何かにチャレンジする時、スタートする時に1番エネルギーが必要になります。習慣化するとそこまでエネルギーを使うことなく活動できますので、少しでも余裕が出来た時に何か活動をスタートさせて習慣化すると、継続しやすくなるのかもしれません。

それでは!

またね~

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