大学を首席で卒業するための行動!GPAも公開!

授業・実習・試験関連

こんにちは!こめこです!

皆さんは学生時代どのように過ごしていましたか?青春を勉強に捧げた方、友達と沢山遊んだ方、部活に打ち込んだ方など様々な人がいるかと思います。

私はどちらかというと、高校・大学と勉強中心の生活をしていました。高校の時は半分強制的に勉強をさせられていた感じがありましたが、大学の時は自分の意志で勉強していました。
その結果、ありがたいことに大学を首席で卒業することができました。そこで、今回は私が大学生の時にどのように過ごしていたのかということについてお話します。

高校・大学で良い成績を取りたい!と思っている方にとって少しでも参考になるお話が出来ればと思います。

首席になったメリット

まずは、首席になったことで得られたメリットについてお話します。私の場合、大学院に推薦で合格出来たことが一番のメリットでした。推薦入試となると、どうしても大学4年間の成績も考慮されるので、首席であったことで、試験に望む際の安心材料になりました。

推薦合格のためには首席である必要はありませんが、ある程度成績が上位である方が合格しやすいので、大学院の進学を考えている方は、なるべく成績を上位に保つように心がけるといいと思います。


また、学校によるのかもしれませんが、首席または、成績上位で卒業すると奨学金の返済額が免除されたり、返済が不要になることもあるそうです。金銭面での負担が減る可能性があるのは大きなメリットだと思います。
※奨学金関連の詳しい話は学校に直接聞いてみて下さい

首席になるために控えたこと

続いて、首席になるために控えていたことについてお伝えします。私は大学の空きコマ(授業が入っていない時間帯)を使って勉強することが多かったです。そのため、必然的に空きコマに友達と遊びに行ったり、雑談をする時間が減りました。
かといって、全く友人と関わりがなかったのかというとそうでもなく、お昼を一緒に食べたり、図書館で友人と一緒に勉強したりしていました。ただ、他の人と比べると、友人と話す頻度は少なかったように思います。

どんな勉強をしていたか

ここからは、実際に私がどのように勉強していたのかということについてお話していきます。

日々の課題

授業で大小様々な課題が出されます。基本的にはレポート課題が多かったです。授業の感想を書くような課題から、文献を調べてまとめる課題まで様々でした。授業の感想などの課題は基本的にその日に終わらせます。

授業中に自分が気になった点・印象的だった点について箇条書きにしてまとめておくと、感想を書く際に役立ちます。可能なら、自分の感想に関係あるニュースや文献を調べて分かったことについて記載すると、先生からの印象も良くなるかもしれません。

文献を調べてまとめるタイプのレポートについては、まずどのようなレポートの構成にするかという大枠を決めます。その後に必要な情報をニュース・文献から入手します。授業の感想を書くレポート作成の時にニュースや文献を調べる癖をつけておくと、あの時のニュースが使えるかも!と、なったり、こういう記事・本を調べれば自分の欲しい情報が得られるかも!と、見るべき資料の予想を立てやすくなります。

レポートの中に、自分で主体的に動いたという過程が分かる情報があると、高得点が狙えるかもしれません。

期末テスト

期末テストがある授業の場合、授業があった時から日数が経過しないうちに1度授業範囲を見直していました。空きコマに見返す時間がない時には配布されたプリントの写真を撮り、通学中に眺めていました。私は、テスト直前になって授業の内容を詰め込むことが苦手なので、定期的に授業の資料を見て覚えるようにしていました。

大学院入試の勉強

日々の課題の他に大学院試験に向けての勉強も行っていました。大学院試験の勉強は2年生の冬頃から始めました。最初は、電車の中で英単語を覚えたりしていましたが、徐々に参考書などを用いて勉強していました。

特に大学4年生の時はそこまで授業も多くなかったので、大学院入試の勉強に力を入れることができました。

大学の課題を上記のようにこなしていった結果、大学4年間のGPAの平均は3.8(最大4)でした(大学では、成績をGPAという数値で表します)。
たまに面倒くさいと思う時もありますが、継続していけば成果は得られると思います。

サークル

大学生の頃、サークルは2つ入っていました。ひとつのサークルでは副サークル長を務めていました。勉強だけですと息が詰まってしまうこともあるので、サークルに入って友人と話したり、活動するのもとても良い思い出になりました。 サークル活動に参加していると、就活や大学院入試での話題作りにも役立つかもしれません。

バイト

普段のお小遣い稼ぎ+大学院の学費を稼ぐためにバイトは週3.4日程入っていました。時間は平均して1日5時間ほど入っていました。

最後までご覧いただきありがとうございます!
成績上位を取るための行動は、簡単ではなく、ときにはサボる時もありました。ですが、自分のできる範囲で取り組んだ結果、首席で卒業することができました。この記事が学生の方のお役に立てれば幸いです。

それでは!

またね~

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