
こんにちは!こめこです!
今回は、大学院の1月のスケジュールについて話をしていきます。
冬休みが終わり、新しい年がスタートしました。あと1ヶ月で後期の授業が終わります。2年生に向けての準備や、1年の総復習の月になりますが、どんな月になったのかお伝えします!
忙しさのレベル分け
カレンダーの色が示している忙しさのレベルは以下の通りになっています。

1月の忙しさレベル
1月の忙しさレベルはこんな感じでした。

週ごとのスケジュール
ここからは、1週間ごとの出来事について詳しく説明をしていきます。
1日~12日(第1週)余裕あり
①冬休み真っ最中(5日まで冬休みでした)でしたので、初詣に行ったり、旅行に行っていました。久しぶりの長期休みだったので羽を伸ばしてゆっくりしていました。
②冬休み前に出ていたレポート課題をこなしたり、授業で使う発表資料の作成を行っていました。冬休み中に一切勉強をしないと、ずっとだらけてしまい授業が始まっても立ち直すことが難しくなりそうだったので、定期的に課題をこなす時間を設けていました。
③自分が受け持っているカウンセリングの事例の経過をまとめて大学院生・先生方に発表する機会がありました(ケースカンファレンスといいます)。
ケースカンファレンスは月に2、3回程行われており、今回は私が発表担当でした。カンファレンスは同じ時間帯に2つの部屋で行われ、発表を聞く人は各々自分が聞きたい事例の方に行きます。
発表の際は、質疑応答に加えて、会場にいる方が話を聞いて思った感想や、事例についての解釈についても意見をいただけました。
ケースカンファレンスでの意見も参考にしながら、今後のカウンセリングに臨みたいと思います。
13日~19日(第2週)余裕あり
①実習の一環として、カウンセリング施設の窓口業務を月1回行っています。
実習内容としては、レジ業務やカルテの作成、電話対応を行います。
私は今まで電話対応をしたことがなかったのですが、今回初めて電話を取りました。はじめての電話で緊張しましたが、施設職員の人が適宜カンペを出してくださったので何とか対応することができました。
電話が来た時用に自分なりに流れをまとめていたのですが、電話がかかってくると流れが書いてある紙を見る暇がありませんでした。
②先輩が現在行っているカウンセリングで、担当者が変わっても今後もカウンセリングを受け続けたいと思うクライエントがいらっしゃいます。そういった事例の場合、先輩が後輩に自分の事例を引き継いで欲しいと声をかけます。
ただ、声をかけられたからといって必ず引き受けなければならないということもありません。そもそも自分が今カウンセリングをいくつか受け持っている場合、それに加えて他のカウンセリングの事例を持つのは難しい場合もあります。先輩に声をかけられたからといって全て引き受けていたら、自分もつぶれてしまいますし、クライエント1人にかけられる時間も少なくなるので、クライエントのためになりません。自分の容量を加味した上で引き受けるかどうかを考えていく必要があります。
私も先輩から引き継ぎについて声をかけられました。今のところ自分のスケジュールに余裕があるのでお引き受けしました。そして引き継ぎとなったクライエントと顔合わせをしました。カウンセリングが終わった後に前任のカウンセラーと私とクライエントの3人で集まり、自己紹介をしてきました。
20日~26日(第3週) 余裕あり
①心理士の行う仕事の1つに知能検査というものがあります。知能検査では、様々な種類の問題を行い、クライエント(知能検査を受ける人)にどのような強み・弱みがあるかを調べるものです。知能検査を行うことができるようになるために、授業の一環として今まで大学生・大学院生を対象にWAIS-Ⅳという検査を実習で行ってきました。
今回は子どもを対象としたWISCⅤという検査を検査協力に同意していただいた5.6歳の子どもたちに行いました。今回検査は、大学院生2人体制で行い、1人が検査を実施し、もう1人が行動観察を行いました。
子どもの集中力が続かなかったり、検査部屋の雰囲気に慣れるまでに時間がかかるなど大人に知能検査をとるのとはまた違った難しさがありました。
※知能検査だけでクライエントの全てが分かるわけではありません。知能検査で得られた情報はあくまで、その人を知るための1つの側面にすぎません。
27日~31日(第4週)余裕あり
①大学院生になってからテストがある授業がだいぶ減りました。ですが、1、2教科ほど期末テストがある授業があります。基本的に資格試験対策として基礎知識を問うテストが多いのですが、今回期末テストを受けてきました。
選択問題や〇✕問題などが多く、筆記試験はなかったです。
高校生・大学生の時はテスト勉強の時間が沢山ありましたが、大学院生になると実習・カウンセリング業務に加えてテスト勉強をする必要が出てくるので、勉強に充てる時間が少なくなるなかでどう時間を確保するかを考えながら勉強していました。

まとめ
最後までご覧いただきありがとうございます!
先輩・先生から聞いていた、大学院生活で1番忙しい1年生の後期を無事乗りきりました!
後期を振り返ってみて、確かに様々な検査をとってまとめたり、実習が重なったりして忙しかったと思います。身体だけでなく心も少し疲れることもありました。
ですが、毎日終電まで帰れない!といった日々を想像していたので、個人的には思っていたよりも耐えれた・余裕がある後期だったと思います。
課題を溜めずに、計画的に進めていけば夜遅くまで残るといった必要は無いのかなと思いました。
これから心理系大学院を目指す方も、院生は忙しい!と聞くかもしれません。確かに忙しいのは事実ですが、もしかしたら皆さんが想像している忙しさよりは多少楽かもしれません。
それでは!

またね~
コメント