卒業式に手紙で母に感謝の気持ちを伝えた話。【伝えた内容についての記載あり】

体験談

こんにちは!こめこです!

皆さんは家族・友人・恋人などの大切な人に自分の想いや、感謝を伝えることはありますか?私にはそういった機会がなかなかありませんでした。ですが、大学の卒業式をきっかけとして、母親に感謝の手紙を書きました。
今回は母親に送った手紙に関する話をしていきたいと思います。

手紙を書こうと思った背景

大学の卒業式の日、母から家族のグループLINEに私宛のメッセージが送られてきました。そこには「これからの人生、自分のやりたいことに向かって進んでいって欲しい」といった内容が書かれていました。
メッセージをもらった当初は「嬉しい!ありがとう!」という気持ちでしたが、だんだん自分も母に今の気持ち伝えたいと思うようになりました。

母に書いた手紙の内容

過去のこと

私の母はシングルマザーなのですが、シングルマザーになった時に私が思っていたことについて書きました。また、中学生の時に私が不登校になったこともあったのですが、不登校の時にサポートしてくれた感謝も伝えました。
面と向かってですと、感謝を言うタイミングがなかなかないので、これまでのことで伝えたいことがある時は手紙を書くのがオススメです。

未来のこと

母からのLINEに感化され、自分はどういう人生を送りたい・そのために今後も頑張りたいという内容や、母にもやりたいことにチャレンジして欲しいという想いを伝えました。
自分が母に応援してもらえたので、私も母のことを応援したくなったんだと思います。

手紙を渡すタイミング

私は自分が寝る前に手紙を渡しました。目の前で手紙を読まれるのが恥ずかしかったので、手紙を渡したらすぐに自室に戻りました。

手紙を読んだ母の反応

手紙を渡した次の日に、感想などを言ってくるかと思っていましたが、意外と何も言われなかったです。感想を言われてもそれはそれで恥ずかしかったかもしれないので何も言われなくて逆に良かったです(笑)

手紙の行方

私が渡した手紙はいまだに母のベッドの枕元に置いてあります。
母は、普段感情を表に出さないクールな感じなので、どんな気持ちか読み取るのに毎回苦労しています。
ですが、手紙の置き場所を見て、私の手紙が母にとって大切なものなんだということを知ることができました。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます!
母からのメッセージをきっかけに、私も手紙を書こうと思うことができました。その結果、自分の思いを伝えたり、母が自分のことを大切に思ってくれているんだと感じることが出来ました。
行動を起こすことによって、関係性が深まったり、話し合うきっかけが生まれるのではないでしょうか?

基本的に、手紙を書いたり想いを伝えるのは、自分が「したい!」と思った時に行動するのがいいと思います。ですが、行動しにくい時は卒業式・母の日といったイベントをきっかけにするのもいいと思いました。

皆さんもぜひ、大切な人に想いを伝えてみてください。

それでは!

またね~

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この記事を書いた人

心理系大学院に通う大学院2年生(2025年です。
心理系大学院で行われている授業・実習内容や、日々のスケジュールについて記事にしています。また、自分の体験を基にして、皆さんのお役に立ちそうな出来事についても記事にしています。
好きな食べ物:干し芋・白米

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