
こんにちは!こめこです!
今回は春休みの過ごし方についてお話します!後期の授業が終わり、2年生になるまでの約2ヶ月(2・3月)どのようなことをして過ごしていたのかについてお話します。

学校に行く頻度
まずは、平日どのくらい学校に通っていたのかについてです。授業自体は無くなりましたが、オリエンテーションや、継続的なカウンセリング業務、カウンセリング指導を受けるといった予定が定期的に入っていたので、週に3.4日は学校に通っていました。
また、予定がない日であっても急遽会議などが入ることもあるので、平日はバイトなどは入れずに、いつでも学校に行けるようにしていました。
ただ、授業がある日よりゆっくり登校したり、いつもより早く帰ることはできました。
春休み中は、10時頃に登校して、17時30分頃に帰宅していました。
勉強編
ここからは、春休み期間にどのような勉強をしていたのか説明します。
模試の解き直し
夏休みに公認心理師(心理士の国家資格)対策の模試がありました。模試の解き直しをしようと思っていたのですが、授業期間中はなかなか模試の解き直しができませんでした。そのため、春休み中に模試の解き直しをしていました。
具体的には、答えを隣に置き、1問解いたらすぐに答え合わせをし、回答を確認していました。また、解説を見ても分からないところは自分で調べて、書き込みをしていました。解説書を見れば、問題に関わることはある程度分かるような解説書作りを心がけていました。
修士論文
私はひきこもりに関する文献研究を行おうと考えています。士論文作成のために、これまでどのような研究が行われてきたのか・ひきこもりの人はどういった体験をし、どのような行動をしているのかということについて書籍や論文を読んで調べていました。
大学生の時は文献研究ではなく、実証研究(アンケートの結果からどのようなことがいえるか考察する)を行っていました。大学生の時とは違った研究の方法なので、文献研究特有の難しさがありますが、あと1年研究を続けたいと思います。
カウンセリング業務
自分が受け持っているカウンセリングは、春休みでも継続して行います。受け持っている人数によって、学校に来る頻度はバラバラですが、少なくとも週に1.2回はカウンセリングを行う日があるので私も週に1.2回はカウンセリングを行うために学校に行っていました。
カウンセリングが終わると、カウンセリングの記録を作成したり、カウンセリング指導の先生と一緒にカウンセリングの振り返りを行っていました。私はカウンセリングがあった日に記録作成を行うのですが、記録作成に時間がかかるので、カウンセリングがある日は丸一日学校にいました。
読書
先生から勧められた本や、自分のスキルアップに必要だと思う本、修士論文(卒業論文)で必要になるであろう本などを読んでいました。自分の読みたい本を読める時間がなかなか確保できないので、春休み期間中にいくつか読みたい本をピックアップして読んでいました。学校帰りの電車の中で本を読む時間が確保できるので、授業が再開してからも、帰りの時間を使って読書を続けたいと思います。
日常編
ここからは、勉強以外にどのようなことをして過ごしていたのかお話します。
バイト
春休み中、バイトの日数を増やすことはありませんでしたが、一日のバイトの時間を長くしました。基本的に土日のみのシフトなのですが、授業がある日は、平日にできなかった課題を土日にこなしているのであまり長くシフトをいれていませんでした。ですが、春休み中は平日にやるべき事をこなすことができるので、土日はバイトの時間を伸ばしていました。
修了式
1年間お世話になった先輩方がご卒業されるので、1年生全員で卒業式の会場に行きました。ちょっとしたプレゼントや色紙を渡して写真撮影なども行いました。
4月からは自分達が先輩になるのでドキドキです。

まとめ
最後までご覧いただきありがとうございます!
春休みとはいいながらも、平日は4日間くらい学校に通っていました。この点が、春休み期間ほとんど学校に行く必要がなかった大学生の時と大きく違う点だと思います。
ただ、課題を期限までに終わらせなければいけないといった切迫感や、授業が終わった夕方からカウンセリングや課題をこなさなければならないといったことがなかったので、疲労感はあまり溜まりませんでした。また、旅行や趣味に使える時間もあったのでリフレッシュすることもできました。
それでは!

またね~
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