環境が変わったときに頑張りすぎて疲れてしまう人の特徴とは?【対処法の提案あり】

体験談

こんにちは!こめこです!

皆さんは、入学や就職で環境が変わった時、やる気に満ち溢れて張り切って行動する方ですか?それとも、今までと同じような生活リズムを保ち続けようとする人ですか?

今回は、環境が変わると張り切って行動する人・無理した状態を長期間続ける人が陥りがちな状態についてお話します。

疲れやすい人の特徴

なんでも100%の力で頑張る人

私の同期のなかには、どんなことにも全力で取り組む人がいます。発表資料はもちろんですが、同学年の人が必要とする情報を調べて、みんなに教えてくれたり、親睦を深めるための交流会を企画してくれます。

私がその人に初めて会った時、とても頼りになると思いましたし、すごい「いい人」そうだなと思っていました。ですがこんなに最初から頑張りすぎて2年間持つかな?どこかで潰れたりしなければいいけど…と心配になる時もありました。

周囲の雰囲気に合わせて過剰適応する人

新しい環境にワクワクして、新生活を送る人もいる一方で、周囲の人の雰囲気に乗り遅れないように必死に周りの雰囲気に合わせる人もいました。この人の当時の口癖は「置いていかれたくない」でした。孤立することへの恐怖が大きい人なのかな?と思っていました。

疲れやすい人達の共通点

今あげたパターンの人達は、学校が始まって3.4ヶ月すると、授業を欠席する日が出てきたり、寝不足がたたって体調不良やイライラしやすくなってきていました。
上記のパターン以外の人達であっても、学校が始まってしばらくしてから授業を欠席してしまう人・学校には来るけど体調が悪そうな人が続出していました。

この人たちの共通点は、現在の状況を変更することなく新たな課題を抱え込んでしまっていることだと思っています。使える時間は変わらないのに、新たな課題を増やしてしまうと、いずれパンクしてしまいます。

同級生の中には大学院に入学する前のバイトを続けている人がいました。バイトをする時間は入学前と変わらないのに、どんどん抱える課題が増えていくという状況に陥っていました。また、ボランティア活動や、親睦会にも積極的に参加している人達もいました。

課題が増えていく中で、今までと全ておなじように日常生活を送っていくのは難しいと思います。自分の抱えられる容量や、課題にかかる時間が分かるまでは、なにかの時間を削って生活するのがオススメです。

時間確保のために削ったこと

私は新学期がスタートしてから、バイトの時間・過去の自分の振り返りを兼ねた自己分析の時間・趣味(筋トレ)の時間・飲み会の時間を削りました。

自分の時間が無くなると、今まで行っていた行動に対して優先順位をつける必要がでてきます。私は、付き合いで飲み会に行く機会が何回かあったのですが、課題が多くなるにつれて、あまり行きたくない飲み会なんて行ってられない!!と強く思うようになり、飲み会を断るようになりました。

時間を削るといっても、今までやっていたことを全て辞めたわけではありません。趣味の時間はもちろん確保しますし、お金の心配もありますのでバイトも続けています。
ただ、頻度・時間に関しては以前より少なくなりました。

休んだ方がいいサイン・対処法

同級生と同じように、私にも当然疲れのサインが出ていました。
私の場合は主に

・イライラしやすくなった
・うっかりミスが増えた

この2点が変化として現れました。

このような変化を察知したら、まず、自分は疲れていると自覚し休養をとるようにしました。
本当は、1日何もしない日を作るといいのかもしれませんが、課題の多さからして、そういった対処をすることが出来ませんでした。そのため、私は昼寝を2.3時間する。スイーツを食べる。といった対処をしていました。

この対処の結果、100%回復はしませんが、70~80%ほど回復しました。 土日の間に簡単に出来るストレス発散・リフレッシュ方法を見つけることで、疲れを溜めすぎてダウンしてしまうことを防いでいました。

自分の疲労度を知る方法

疲れの現れ方は人それぞれだと思います。
感情に現れる人もいれば、行動・症状が出てくる人もいます。

自分の疲労が蓄積してきた時、どんな変化が身体に起こるか知っておくことで、ストレスに対して早めに対処することが出来ます。

身体の変化を知るためには、普段の自分の体調を観察しておくことが大切です。普段の身体の調子を知っておくことで、今どれ位の疲労度なのか知ることができます。 普段の身体に気を配ることで、変化を察知しやすくなるのではないでしょうか。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました!
環境が変わると自分の容量を超えて頑張ってしまうことは誰にでもあると思います。
短期間でしたら問題ないかもしれませんが、半年、1年という長い期間で自分の容量を超えて行動する生活をしているといずれ身体に不調が出てきます。

当たり前のことで、わざわざ言われなくても分かっている方も多いと思いますが、是非無理せず自分の容量にあった行動をしてください。それが、長く続ける秘訣だと思います。

それでは!

またね~

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